名古屋港水族館で18日、サッカー・Jリーグ公式戦のパブリックビューイングが行われおよそ1000人が集まりました。

 パブリックビューイングは、新型コロナの影響でスタジアムへの入場者数が制限されているなか、多くのサポーターに観戦してもらおうと名古屋グランパスと名古屋港水族館が企画しました。

 普段イルカのショーなどが行われるプールで行われ、大型のビジョンに名古屋グランパスと川崎フロンターレの試合が映し出されました。

 およそ2500席ある観覧席の間隔をあけたり、大声での応援を制限したりするなど、感染対策が取られました。