大型連休期間中に全国でサプライズ花火を打ち上げ、駅伝のように日本を花火でつなごうという「花火駅伝」。4日、愛知県日進市で花火が打ち上げられました。

 この「花火駅伝」は、愛知県西尾市の花火業者「若松屋」が発案し、全国の花火業者80社以上が協力し実施されています。

 若松屋の葛西喬介さんは、「昨年皆さんに見せたかった花火が倉庫にずっと眠ったままなので、是非渾身の力作を見てもらえたら」と実施の思いを語っています。

 4日、日進市では5分間にわたり、約300発の花火が打ち上げられました。

 また、この「花火駅伝」では、遠くに行かなくても花火が楽しめるようにと、花火の写真や動画のツイッターへの投稿が呼びかけられています。

 「花火駅伝」は、5日愛知県岡崎市でフィナーレを迎えます。