衆院長崎3区の補欠選挙をめぐって、自民党本部が、候補者を擁立する方針を、長崎県連に伝えていたことがわかりました。

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衆院長崎3区の補欠選挙をめぐって、自民党長崎県連は、候補者を擁立するかどうかを含め、党本部と協議を続けていました。

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県連によりますと、13日、党本部から「戦う方向で準備を進めてほしい」との連絡があったということです。

これを受け、長崎県連は、14日、長崎県議団会議で、県議を中心に候補者選びを進めることなどを確認。

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2月下旬に党本部との協議を行い、候補者選びを急ぎたいとしています。

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4月28日に投開票予定の長崎三区補欠選挙をめぐっては、立憲民主党の山田勝彦氏と日本維新の会の井上翔一朗氏が、すでに出馬を表明しています。