長崎の平和と伝統野菜について学んでいる小学生がその意味を知ってもらおうと15日、街頭で独自のアイデアを活かした普及活動に取り組みました。

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小学5年生:
「(ながさき伝統野菜)とってもおいしいんですけど生産者がいなくなって、高齢化でそれで私たちが普及活動をしようと」

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PRしたのは、長崎大学附属小学校の5年生です。

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長崎に将来残すべきものとして平和と伝統野菜について学んでいます。

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15日は児童たちが手作りしたパンフレットを使って長崎駅前や平和公園で道行く人にその魅力と平和への想いを伝えました

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小学5年生:
「ながさき伝統野菜と平和が忘れられてきているので、その普及活動を行っていて」
道行く人:
「この伝統野菜を買うことができますか?」
小学5年生:
「あんまりないんですけど唐人菜だったら市場とかに売ってるとこがあります」

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説明を受けた人たちは平和の大切さを再認識し、ながさき伝統野菜についても知りました。

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大学生:
「子どもたちに言ってもらうことでより考えなきゃなと思いました」

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小学5年生:
「もっと交流の場を深めたいなと思いました」「たくさんPRしたいね」

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小学5年生:
「ながさき伝統野菜や平和のことを少しでも多くの方に知ってもらえればなと思います」

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子どもたちは街頭での説明を行うことで平和と伝統野菜についての認識をさらに深めていました