南アフリカ共和国の駐日大使が長崎北陽台高校を訪れ、生徒たちと交流しました。

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平和団体の招きで17日長崎で講演するのを前に、北陽台高校を訪れた南アフリカ共和国のルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日大使。

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文理探究科の1年生とラグビー部の3年生が交流しました。ラグビー強豪国として知られる南アフリカ。大使も、元ラガーマンです。

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南アフリカは、1991年に人種隔離政策『アパルトヘイト』を撤廃。現在、手話も公用語と認めるなど多様性を尊重する国です。

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南アフリカ共和国 ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日大使:
「私たちは非常に強い団結の精神を持った建設的な国であります。南アフリカは『虹の国』と呼ばれています。虹というのは、全ての人が網羅されなければいけない、ということを象徴しています。」

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世界で唯一、核兵器を廃棄した国でもあり、核兵器禁止条約の締約国会議をリードしています。

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生徒:
「今まで南アフリカのことはあまり知らなかったのですが、この機会に色々なことを聞けて、とても楽しかったです」

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生徒:「日本も南アフリカと協力して平和に近づけられたらいいのかなと」

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外交の最前線で活躍する大使の話を通して南アフリカの歴史や文化、考え方に触れ、生徒たちの視野も拡がったようでした。