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SNSで知り合った女子中学生に対し性的な行為に及んだとして不同意性交等などの罪に問われている大村市職員の男の初公判が21日長崎地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。

不同意性交等などの罪に問われているのは大村市職員の田上昂輝被告です。

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起訴状などによりますと田上被告は去年9月から10月にかけてSNSで知り合った女子中学生2人に対し、16歳未満と知りながら現金を渡す約束をして性的な行為に及んだとされています。

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きょう長崎地裁で開かれた初公判で田上被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

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裁判は21日結審し、検察側は「被告は2か月間で犯行を繰り返していて常習性は顕著。被害者らは厳罰を望んでいる」として懲役6年を求刑。

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一方、弁護側は「被告は反省し専門家の治療を受けたいと考えている」として執行猶予付きの判決を求めました。

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判決は3月22日に言い渡される予定です。