長崎県松浦市でアジフライを製造している福岡の水産加工会社が21日、長崎県内の子ども食堂などにアジフライ1800枚を寄贈しました。

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サクサク、フワフワのアジフライ。21日3月21日はアジフライの日とされています。

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これに合わせ松浦市でアジフライを製造している福岡市の三陽が21日、社会貢献活動の一環としてながさき子ども食堂ネットワークや児童養護施設協議会など県内3つの団体に自社で製造したアジフライ合わせて1,800枚を寄贈しました。

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刺身にできるほど鮮度の良いアジが使われているそうです。

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三陽の川端康征さんは「加工のメインを長崎でやっている。貢献しなくちゃいけないというのが一番の目的です」と話していました。

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また、寄贈を受けたながさき子ども食堂ネットワークの島田美穂里さんは「子ども食堂はボランティア団体として活動しているところが多くある。物価高騰の折、助かる」と話していました。

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三陽では、今後も県内の子ども達への支援を続けていくということです。