今月7日から長崎市で開催される「ながさき大くんち展」で展示するため、各踊町の曳きものが町中を移動し、道行く人を楽しませていました。

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長崎市諏訪神社の秋の大祭 ”長崎くんち” の奉納踊が、新型コロナなどの影響で3年連続で中止となったことを受け、今月7日から開催される「ながさき大くんち展」。

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会場である長崎市の出島メッセ長崎には、43の踊町の曳物(ひきもの)や傘鉾(かさぼこ)などが一堂に展示されます。

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2日はその搬入のため、20以上の曳きものが市内を一斉に移動し、道行く人も、船を曳く根曳(ねびき)らも、久々のくんちムードを楽しんでいました。

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根曳の一人は「3年間、奉納を待っている。本当はお諏訪さんに行きたかった」と話していました。

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また市民は「あっていたものがなくなると恋しくなる」「楽しい」と笑顔で話していました。

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全ての踊町が勢ぞろいする「ながさき大くんち展」は今月7日から10日まで開催されます。入場料は無料です。