18日から長崎市を訪れているラグビー スコットランド元代表のグレイグ・レイドロー選手が、元ラガーマンでもある大石長崎県知事を表敬訪問しました。

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3年ぶりに長崎に帰ってました。

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元ラグビースコットランド代表のレイドロー選手。
2019年ワールドカップの事前キャンプで長崎を訪れ、その時受けた『もてなし』への感謝を伝えたいと長崎市を訪れました。

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大石長崎県知事:
「レジェンドに帰ってきて頂け、一ファンとして嬉しく思います」

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グレイグ・レイドロー選手:
「長崎に戻ってくることができてとても嬉しい」

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17日は子供達とラグビーで交流したレイドロー選手。
長崎キャンプをきっかけに現在は日本のチーム『浦安D-Rocks』に所属しており、対談ではチーム側からスコットランドのプロチームとの試合を“長崎”で開催する夢も語られました。

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浦安D-Rocks 内山 浩文ゼネラルマネージャー:
「2019年にキャンプを誘致した都道府県の中で、長崎の他にはどこもレガシー(成果)が引き継がれていない。両国の関係を大事にしていきたい」

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グレイグ・レイドロー選手:
「長崎とスコットランドの関係をこれからも発展させ続けることができれば、それは素晴らしい」

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ラグビーを通してたくさんの出逢いと学びを得ていると言うレイドロー選手。
3年前に生まれた絆がたくさんの人の手で育まれ続けています。