環境問題を身近に考えようと11月22日、諫早市で児童たちによる植林体験が行われました。

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植林体験には、諫早市内の小学生およそ70人が参加しました。
この植林体験は『九電みらい財団』が子ども達に環境への意識を高めてもらおうと取り組んでいるものです。

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『九電みらい財団』は10年間かけて、諫早市内の山林およそ2ヘクタールに、環境教育や市民交流の拠点となる森づくりを行う予定です。
この日は、クヌギやツバキ、梅などの苗、およそ200本を植えました。

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植林した子どもたちは「木や森を大事にしたい」「二酸化炭素をいっぱい吸って酸素を出せる木になって欲しい」と話し、体験を通じて、地球温暖化の仕組みや森の役割なども学んでいました。

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九電みらい財団 野田 敏明さん:
「植林体験を通じて環境意識の啓発につながるように。子どもたちが大きくなるに連れて、この森にまた来てもらいたいなと考えています」