長崎県高等学校駅伝競走大会が、2日、雲仙小浜県高体連駅伝コース(雲仙市など)で行われており、午前の女子は諫早高校が優勝しました。
5年連続29回目の優勝です。

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2日、午前10時から行われた女子は21校が5区間、21.0975キロを競いました。

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1区は長崎女子が去年の都大路を経験した諫早の岩本キャプテンをおさえ1位でタスキをつなげます。

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しかし2区以降は5連覇を目指す諫早が意地を見せます。
3,000メートル9分台の選手が揃っている諫早が、いずれも区間1位の走りでトップをキープし続け、29回目の優勝を果たし、来月24日に京都で行われる全国大会への出場を決めました。

このあと午後0時20分からは男子のレースが行われます。