2023年秋の叙勲・褒章受章者のうち、長崎県が推薦した受章者に対する伝達式が、8日、長崎県庁で執り行われました。

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国や公共に対し功労があった人などへ贈られる2023年秋の叙勲には、長崎県内から69人が選ばれました。

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このうち、8日、長崎県庁では、長崎県が推薦して受章した19人に対し、勲章などが伝達されました。

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瑞宝双光章の若松佳司さんは、50年以上、放射線技師として地域医療の現場で力を尽くしてきました。

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瑞宝双光章 保健衛生功労 若松佳司さん(73):
「非常に光栄に思います。嬉しいです」

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井上サエコさんは、35年間、保育士を務め、預かり保育を実施するなど児童福祉の発展に貢献してきました。

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瑞宝単光章 児童福祉功労 井上サエコさん(73):
「私は何もしていないのに頂けるなんて本当思ってもみなかったです。これからその恩返しが出来たらなと思っています」

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式では、長崎県民を代表して大石知事が、受章者に対して「今後も県民の模範として活躍してほしい」と祝意を示しました。