10月、鹿児島県で開かれた特別全国障がい者スポーツ大会で、銀メダルに輝いた長崎大学附属特別支援学校の高校生2人が、27日 学校で大会での活躍を報告しました。

NBC
NBC

10月、鹿児島県で開かれた特別全国障がい者スポーツ大会で銀メダルを獲得した長崎大学附属特別支援学校高等部3年生の山口大惺さんと、2年生の志田毅立さん。

長崎大学附属特別支援学校高等部の生徒が、全国障害者スポーツ大会でメダルを獲得するのは5年ぶりです。

NBC

2年生の志田さんは卓球少年男子に出場し、初の全国大会ながら練習の成果を発揮。「初めてこの大きさのメダルをもらったので、本当に嬉しい、大会に出て本当に良かったです」と話していました。

NBC

ボウリング少年男子に出場した3年生の山口大惺さんは、4ゲーム合計708点の好スコアで堂々の全国2位に。「メダルをもらえてすごく嬉しい。次は金メダルがとれるよう頑張ります」と話していました。

全国の舞台で結果を出した2人。クラスメイトたちからの祝福を受け、喜んでいました。