長崎県警の警察官が、日ごろ鍛えた逮捕術の腕前を競う大会が29日、長崎市の長崎県立総合体育館で開かれました。

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時津警察署 本多賢行 巡査部長:
「県民の期待と 信頼に応える力ず良い警察に向けて、錬磨した技術と気力を十分に発揮し正々堂々試合することを誓います」

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台風や新型コロナの影響で中止が続き、5年ぶりに開かれた長崎県警の逮捕術大会には、長崎県警本部や 各警察署から団体戦に26チーム、女子個人の部に36人が出場しました。

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逮捕術は、抵抗する犯人をおさえるため、剣道や空手などの動きを応用した技で、試合は素手同士や警棒対短刀など様々な組み合わせで行われました。

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警備部機動隊 山崎裕司 巡査部長:
「(逮捕術は)市民や自らの身を守るために必要な技術だと思いますので、日々訓練を続けていきたい」

ことしの逮捕術大会では、諫早警察署と機動隊が団体戦優勝を果たしました。