長崎県では、7日、黄砂が飛来する見込みです。

長崎地方気象台は6日午後3時8分「黄砂に関する長崎県気象情報」を発表しました。

長崎県では、7日は黄砂が飛来し、視程が10キロメートル未満となる見込みです。屋外では、所により黄砂が付着するなどの影響が予想されます。視程が5キロメートル未満となった所では、交通への障害が発生するおそれがありますので注意してください。

※視程…水平方向で見通しの効く距離

また、気象台は、6日夜のはじめ頃から7日未明にかけて、寒冷前線や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。

長崎地方気象台が、6日午前5時33分に発表した「落雷と突風に関する長崎県気象情報」によりますと、九州北部地方では、6日夜から7日明け方にかけて寒冷前線が通過する見込みです。

また、上空約5,500メートル付近には、マイナス24度以下の、この時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空寒気の影響も加わるため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

このため、長崎県では6日夜のはじめ頃から7日未明にかけて落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。

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