長崎市の諏訪神社で新年の初詣客を迎える大しめ縄づくりが行われました。
年の瀬が近づき新年を迎える準備が進んでいます。

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10日、長崎市の諏訪神社では、氏子80人以上が集まって大門に飾られる直径1メートルを超える大しめ縄を作りました。

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ことしは諫早市の農家の藁を使って、例年より100キロほど重い300キロの大しめ縄を一日かけて完成させました。

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大注連縄(おおしめなわ)奉賛会の石谷忠善会長は「生活が大変な時代なので、みんなでいい年を迎え来年につなげていきたい」と話していました。

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例年、20万人近くが初詣に訪れる諏訪神社では、来年もお神酒の振る舞いを取りやめるなど感染症対策を続けるということです。