ジョギングをしながらごみ拾いをするスウェーデン発祥のスポーツ「プロギング」が30日長崎県大村市で行われました。

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「落ちているごみ拾ってくださーい」

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拾い上げるという意味のスウェーデン語「プロッカ」と「ジョギング」を合わせたスウェーデン発祥のスポーツ「プロギング」

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イベントは海洋ごみ問題などに取り組む団体が開いたもので、大村市民らおよそ100人が参加しました。

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一般社団法人 海と日本プロジェクト inながさき 高田雄生事務局長:
「(ジョギングが)段々ゆっくりすぎる感じになってきましたが、プロギングということを忘れないでくださいね」
※高田さんの“高”の漢字は“髙”(はしごたか)

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参加者らは、約1.5キロをジョギングしながら落ちているごみを拾いました。

参加者:
「こういう溝、見ないですもんね。めっちゃありますよここ」

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「とっても有意義だと思います。改めて見ると“思ったよりあるな”って感じしますよね」

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高田事務局長:
「海洋ごみの約8割が街から出ているといわれておりまして、海に行ってわざわざごみを捨てる人はいないので、街の清掃活動が海をきれいにすることにつながるということです」

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集めたごみは地域の清掃活動で出たごみを入れる「拾い箱」に入れて活動終了です。

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参加者たちは、日頃から楽しみながらごみを拾って街をきれいに保っていきたいと話していました。