18歳以下のソフトボールワールドカップで優勝した日本代表のキャプテンで長崎県諫早市出身の淀川瑛澄選手が大久保諫早市長に優勝を報告しました。

NBC
NBC

報告したのはソフトボール男子18歳以下日本代表のキャプテンで諫早市出身の淀川瑛澄選手です。

NBC
NBC

チームは去年11月にメキシコで開かれたワールドカップで2大会連続4度目の優勝を果たし、淀川選手は全試合に出場して決勝でもタイムリーを放つなど活躍しました。

NBC

淀川選手は6日、諫早市役所を訪れ、大久保潔重市長に優勝を報告。「主将としてチームをまとめ、試合を振り返るミーティングを毎日開くなど貢献できたのではないか」と述べました。

NBC

また、淀川選手は現在、大学2年生で「上のカテゴリーでも日本代表になれるよう頑張りたい」と話していました。