およそ1万5千個のランタンが長崎の街を彩るランタンフェスティバルがいよいよ9日から始まりました。

ステージイベントを含め4年ぶりの通常開催となることしのランタンフェスティバル。9日午後5時から前夜祭が始まり、17日間の祭りがスタートしました。

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ランタンフェスティバル会場の一つ、新地中華街は日が落ちる前から多くの人で賑わっていました。

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記者:「ランタンのイベントで楽しみにしてることあります?」
カップル:「食べ歩きですかね、やっぱり。初めて彼女と来ました」
「楽しいです」

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佐世保から:
「コロナの時期とか全然来てなかったので、久々に来てちょっと賑わってる感じで、元に戻ったんだったらいいなって思います」

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高校生3人組:
「めっちゃきれいです」
「チョコの“よりより”、楽しみだったんですけど、もう完売してました」

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家族連れ:
「色んな色のランタンがあるので色んなところで楽しめますんで、すごく毎年楽しみです」
子ども:「(皇帝)パレード(が楽しみ)」
記者:「福山雅治さんのパレードも見られるんですか?」
保護者:「出島メッセの会場が当たって、行きます。仲里依紗ちゃんも楽しみです」

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長崎ランタンフェスティバルは今月25日まで開かれ、実行委員会では、過去最多となる136万人の集客を目指しています。

ランタンフェスティバル期間中の主なイベント

10日の点灯式です。新地中華街会場と中央公園会場で午後5時半から行われます。午後6時にメインオブジェを含めたランタンが一斉点灯されます。

11日と翌週18日には『媽祖行列』が行われます。コースは、11日が孔子廟から中央公園。18日が中央公園から孔子廟となっていて、およそ3時間かけてまちなかを練り歩きます。

皇帝パレードです。17日の特別版では皇帝役を福山雅治さん、皇后役を仲里依紗さんが務め、コースは史跡出島から出島メッセ長崎となっています。コース沿いには観覧エリアが設けられますが、抽選で当選された方しか入れませんのでご注意ください。

24日の通常版は皇帝役が長崎亭キヨちゃんぽんさん、皇后役が森あゆさんで、コースは中央公園から湊公園となっています。