18日、長野県天龍村で春の訪れを告げる恒例の駅伝大会が開かれました。

天竜川沿いを走るランナーたち。「天龍梅花駅伝」はその名の通り、梅の花が咲く頃に開かれる恒例の大会で、今年は県内外112チームが出場しました。コースは6区間、38.15キロです。

18日の県内は気温が上昇。最高気温は長野18.4℃、飯田15.1℃と春本番の陽気となりました。

懸命に走ってタスキをつなぐ選手たちに沿道の住民からは温かい声援が送られていました。

優勝は去年、全国高校駅伝を制した佐久長聖高校。貫禄の走りを見せました。

佐久長聖高校・永原颯磨選手
「走っていて楽しい駅伝。またこの地で走ることができて良かった」