抜き足と差し足巧みに橋渡る猫、3センチ幅を見事にクリア

猫のモチベーションの引き出し方が、参考になります。

猫にあまりメリットのない、一本橋渡りきりチャレンジ。徐々に細くなる橋を渡る猫たちの雄姿をご覧あれ。

15センチは橋というよりほぼ床扱いで猫による縦列駐車状態に。7センチ幅も皆難なくクリア。真下から覗いた映像を見ておりますと、猫の顔の眼球の両端が隠れる程度の幅ならば、ほぼ怖がらずに歩けるようです。

5センチ幅になると、難易度が突然高くなるようで、リタイアしたり途中で脱落する猫も。そして最も狭い3センチは棄権者続出で撮れ高が心配になるレベルでありましたが、TTちゃんだけは丁寧に慎重に一歩一歩渡りきり、見事最難関をクリア。真下から見た、橋に顔が隠れた映像でも、危なげない横綱相撲的な安定感のある渡り姿は美しいフォルムを放っております。

[Cat Balance Beam Challenge! Try Not to Fall! | Kittisaurus/YouTube]

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