猫対策プラ障子紙に貼り替えて、安心束の間まさかの結果に

人生はうまくいかないことの連続ですね。

普通の障子紙といえば、上の写真のように猫のストレス解消アイテムとして広く猫界隈にも浸透しておりますが、その対策用に「超強プラスチック障子紙」を導入した結果、見た者から「あぁぁ」という変な声が出る映像が撮れたという事例をご報告申しあげます。

プラスチック障子紙には、PET素材の層を障子紙でサンドしたタイプや、障子紙の両面にポリエチレンやポリプロピレンの層を重ねたタイプなどがありまして、従来の障子紙よりも強くて硬くて破れにくく、猫の爪対策として発売されております。そのためYouTubeにも毎回ビリッビリに破られるのに辟易した飼い主さんが、プラ障子紙に貼り替えて安堵する映像が豊富に見つかりますが、その後の顛末を記録した映像は少ないのが現状です。

今回の猫動画は、プラ障子紙に貼り替えたあとまでしっかりと記録されております。まずは定番のビリッビリに破られた障子紙映像から始まり、紙をはがし改めてプラ障子紙へと張り換え、霧吹きで拭いて乾かしてピシッと伸ばして、これで枕を高くして眠れるわいと一件落着かと思われましたが、そうは問屋が卸しません。

貼り替えたプラ障子を前に爪を研ぎ研ぎする黒猫さんにいやな予感を感じた、2分39秒ごろ。後日、無情にも障子紙には爪で空いた無惨な穴が。思わず「あっ」とか「あぉぉ」とか声が出ること間違いなしであります。

[超強プラスティック障子紙が破られました/YouTube]

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