ゲーム界隈にはまったくもって疎い当方にも、その噂は届いております。

PS5およびSteam界隈でここ数日話題を集めております、猫視点でサイバーパンク世界をウロウロピョンピョンできる没入型猫なりきりゲーム「Stray」(迷い猫)に、人間のみならず猫も首ったけになっているとの報告が世界各地から寄せられておりますので、ご紹介いたします。

ゲームの詳細については、PlayStation Blogに掲載されている本ゲームを制作したBlueTwelve Studioプロデューサー・による紹介エントリーとプレステ公式サイトの概要および『Stray』の紹介(ネタバレ無し)をご覧いただくのがよろしいかと思われます。

リアリティのある猫の動きと、「もし人の記憶を残したまま猫の姿になれたなら」という人類が抱く永遠の夢を体現した操作性、程よいスリルと謎解き、美しいグラフィックなどなどが評判を呼びに呼び、YouTubeおよびSNSにはStrayレビュー動画(人間版)とともに、猫版レビュー動画が続々とアップされているのであります。

こちらの猫版レビューはゲームレビューアのElbethium氏のYouTubeチャンネルから。共に暮らす猫・KiwiにStrayのプレイ画面を見せたところ、画面の真ん中に陣取って主観視点で没入開始。主人公猫の姿を追って首をヒョコヒョコ曲げております。猫が画面からはみ出すと、テレビの下に視線をやって「あれ、どこいった」と探しておりますので、猫を追っているのは間違いなさそうです。

Twitterにて「Stray 猫」と検索すると、国内勢の猫レビュー動画が多数報告されておりまして、猫特有の異常状態ですとか、鳴き声ボタンを押してたら飼い猫が集まってきたとか、期せず鏡合わせになったとか、コントローラーを腹に乗せると猫が降臨するとか、ほっこりする話がてんこ盛りになっておりますので、Strayを楽しむ人と猫の群像を眺めながら月曜日を乗り切っていただければと願っております。

[World’s Smallest Persian Reacts To Cat From STRAY Game/YouTube]

The post 猫に対する解像度の高さが評判のゲーム、「Stray」に猫も首ったけ first appeared on 猫ジャーナル.