29日、東京競馬場4Rで新馬戦(2歳・芝1800m・18頭)が行われ、中団でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の1番人気リンクス(牡2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線でムチも使わず楽々と各馬を差し切り、余力十分のまま、2番手追走から食い下がった3番人気マテンロウゴースト(牡2、栗東・中内田充正厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。

 さらにクビ差の3着に2番人気ピックミータッチ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。

 勝ったリンクスは、父アドマイヤムーン、母ベライシム、その父Lion Cavernという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆リンクス(牡2)
騎手:柴田善臣
厩舎:美浦・二ノ宮敬宇
父:アドマイヤムーン
母:ベライシム
母父:Lion Cavern
馬主:H.H.シェイク・モハメド
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム