23日、中山競馬場4Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1800m・11頭)は、2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の3番人気ドラゴンホマレ(牝2、美浦・久保田貴士厩舎)が、逃げ粘る8番人気トミケンボハテル(牡2、美浦・武市康男厩舎)を直線で捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒6(重)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気ロジバレー(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)が入った。なお、1番人気シンギュラリティ(牡2、栗東・松田国英厩舎)は6着に終わった。

 勝ったドラゴンホマレは、父トーセンホマレボシ、母プラチナチャリス、その父Rock of Gibraltarという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ドラゴンホマレ(牝2)
騎手:田辺裕信
厩舎:美浦・久保田貴士
父:トーセンホマレボシ
母:プラチナチャリス
母父:Rock of Gibraltar
馬主:窪田芳郎
生産者:ノーザンファーム