22日、中京競馬場で行われた中京2歳S(2歳・OP・芝1600m)は、先団から離れた5番手でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気アマルフィコースト(牝2、栗東・牧田和弥厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、さらに大外から迫った2番人気アドマイヤアルバ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。

 さらに4馬身差の3着に5番人気ナムラバンザイ(牡2、栗東・目野哲也厩舎)が入った。なお、3番人気マイネルサイルーン(牡2、美浦・清水英克厩舎)はナムラバンザイから2馬身差の4着に終わった。

 勝ったアマルフィコーストは、父ダイワメジャー、母ジプシーハイウェイ、その父High Chaparralという血統。6月10日の新馬戦(阪神)に続くデビュー2連勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆アマルフィコースト(牝2)
騎手:浜中俊
厩舎:栗東・牧田和弥
父:ダイワメジャー
母:ジプシーハイウェイ
母父:High Chaparral
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:2戦2勝