12日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・牝・芝1500m・14頭)は、好位でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の1番人気ハイヒール(牝2、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した2番人気サヤカチャン(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)を捕らえ、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒5(重)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に7番人気ネオヴォイス(牝2、栗東・安達昭夫厩舎)が入った。なお、3番人気マイラティーシャ(牝2、栗東・加用正厩舎)はネオヴォイスから2.1/2馬身差の4着に終わった。

 勝ったハイヒールは、父トーセンホマレボシ、母ドリームスケイプ、その父エルコンドルパサーという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ハイヒール(牝2)
騎手:藤岡康太
厩舎:栗東・清水久詞
父:トーセンホマレボシ
母:ドリームスケイプ
母父:エルコンドルパサー
馬主:石川達絵
生産者:ノーザンファーム