8/26(土)は札幌・小倉・新潟の3場開催。3場とも晴れの予報で、新潟では前夜に降雨があった。

■ワールドオールスタージョッキーズが札幌で開催
 札幌競馬場では「2017ワールドオールスタージョッキーズ」が開催される。個人戦に加え、JRA選抜とWAS選抜(外国・地方代表チーム)によって合計点を競うチーム対抗戦。本日は第1戦(10R、芝1200m)、第2戦(11R、芝2000m)が行われる。

■地方競馬代表の中野省吾騎手は5鞍騎乗予定
 本日札幌に集まった名手たちはWASJ対象レース以外にも騎乗。WASJに地方競馬代表として出場する船橋の中野省吾騎手は5鞍の騎乗予定。第1レースからクリノモリゾに騎乗する。

■松岡正海騎手が札幌で復帰
 7月22日の中京競馬場で落馬負傷し、休養中だった松岡正海騎手が札幌で騎乗する。第1・2・6・9レースの4鞍の騎乗が予定されている。

■シルクプリマドンナの忘れ形見がデビュー
 新潟5Rの新馬戦。2000年オークス優勝馬・シルクプリマドンナの最後の仔であり、唯一の牝馬となるラストプリマドンナ(父ダイワメジャー)が柴山雄一騎手を背に初陣を迎える。未出走馬を除き、兄たちはみな勝利を挙げている。同父の兄・フラムドグロワールは2013年のNHKマイルC(GI)で3着している。

■ひまわり賞にダノンゴーゴー産駒など
 小倉9Rのひまわり賞は九州産馬限定の2歳オープン。佐賀競馬所属の馬が2頭、“テイエム”冠名の馬が3頭、“カシノ”冠名の馬が2頭、ストラヴィンスキー産駒(同馬は現在鹿児島で繋養)が5頭と、夏の小倉の九州産馬限定レースらしい出馬表。佐賀競馬のシェナキラキラは熊本県で繋養されているダノンゴーゴーの産駒。

■新潟でジャンプ重賞
 新潟8Rは障害のGIII・新潟ジャンプS。どの馬も勝てば重賞初勝利となるメンバー構成。ここから未来の名ジャンパーが生まれるか。

■大野拓弥騎手、通算400勝まであと“1”
 先週日曜に1勝し、JRA通算400勝まであと“1”とした大野拓弥騎手。土曜は新潟で8鞍の騎乗。2Rの未勝利戦では、自身がすべてのレースで手綱を取り、近3走で3着が続いているフィールザサンダーに騎乗。メインレースのBSN賞では人気が予想されるセンチュリオンに騎乗。

■藤田菜七子騎手、連勝中のコパノチャンスに騎乗
 藤田菜七子騎手が新潟で5鞍の騎乗予定。10Rの稲妻Sで騎乗するコパノチャンスは兄弟子・丸山元気騎手が連勝に導いた馬。藤田菜七子騎手の今年のJRA8勝中、4勝は“コパノ”の馬でのもの。

■森裕太朗騎手、メインレース初勝利なるか
 小倉11R・釜山S。2年目の森裕太朗騎手が騎乗して連勝中のメイプルブラザーが人気になりそう。勝利となれば森裕太朗騎手はメインレース初勝利。