マイルCS(GI・京都芝1600m)に出走するイスラボニータ(牡6・美浦・栗田博憲)が、C.ルメール騎手騎乗でウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後のルメール騎手のコメント。

「今日(11/15)は軽めの追い切りでしたが、前走よりパワーアップして元気でした。リラックスしていましたし、フッ トワークも良かったです。

 前走(富士S・GIII・2着)は、休養明けと道悪、外枠と条件は厳しかったですが、最後は良く伸びていましたし、良い競馬をしてくれました。跳びの柔らかい馬なので、良馬場が良いですね。

 京都でも勝っていますし、今回は抜けた馬もいません。毛ヅヤも良くて筋肉も綺麗ですし、状態は前走より良く完璧なので、チャンスがあると思います。自信があります」

(取材・写真:佐々木祥恵)