2016年エクリプス賞最優秀スプリンターで、2018年シーズンから日本で種牡馬生活に入るドレフォン(牡4歳)が22日午前、繋養先となる北海道の社台スタリオンステーションに到着した。

 通算成績は9戦6勝。3歳夏のキングスビショップSで重賞初勝利。続くブリーダーズCスプリントは激しい先行争いを制し、早め先頭から押し切った。父は2年連続でエクリプス賞芝牡馬チャンピオンのジオポンティ。同スタリオンでは「身のこなしが柔らかく、一介のスプリンターという馬体ではない。スピードを産駒に伝えてほしい」と期待している。種付料は300万円(受胎確認後支払、フリーリターン特約付き)と発表されている。