12/24(日)は中山・阪神の2場開催。天候は2場ともに曇りのち雨となっている。降水確率が高いのは18時以降だが、注意しておきたい。

■年末の大一番・有馬記念
 中山11Rは年末の大一番・有馬記念(GI)。ここがラストランで前日1番人気のキタサンブラックは、勝てばテイエムオペラオーを抜いてJRA歴代賞金王となる。また、2番人気スワーヴリチャードに騎乗するM.デムーロ騎手は、年間GI・7勝の新記録がかかる。

■阪神は最終レースにオープン特別
 阪神では最終12Rにダート1400mのハンデ戦、ギャラクシーS(OP)が行われる。ダート短距離のOP特別で6戦連続馬券圏内のコウエイエンブレムや、武蔵野S(GIII)で3着のアキトクレッセントなどが出走。また、芝の重賞戦線で活躍してきたフルーキーがダートに初挑戦する。

■WIN5は締め切り時刻にご注意
 本日のWIN5の対象レースは中山9R・グッドラックH、阪神9R・千両賞、中山10R・フェアウェルS、阪神10R・江坂特別、中山11R・有馬記念。中山9Rの発走時刻が14時00分のため、普段より締め切り時刻が早い(13時55分)ので、購入予定の場合は注意したい。

■阪神11R・サンタクロースSにダンビュライト登場
 阪神11RのサンタクロースS(1600万)にダンビュライトが出走。今年の牡馬クラシック3冠レース全てに出走し、皐月賞3着、日本ダービー6着、菊花賞5着という成績を挙げた。勝って来年を迎えることができるか。鞍上は松若風馬騎手。

■アルアインの全弟、シンハライトの半弟がデビュー
 阪神6Rの新馬戦でダノンマジェスティがデビュー。今年の皐月賞馬アルアインの全弟という血統で、2016年セレクトセール1歳にて2億3760万円で落札された。和田竜二騎手とのコンビで初陣を飾れるか。また、このレースには昨年のオークス馬シンハライトの半弟シンハラージャも出走する。

■阪神9Rは出世レース・千両賞
 阪神9Rは2歳の500万特別、千両賞。近年の勝ち馬はアルアイン、レインボーライン、アンビシャス、ウインフルブルームと、後の重賞ウイナーばかり。今年はサンラモンバレー、アドマイヤアルバあたりに人気が集まりそうだ。

■ダイワスカーレットの娘ダイワエトワールが復帰
 中山6Rの500万下にダイワエトワールが出走。母がGI・4勝のダイワスカーレットという良血馬で、2月の未勝利戦を勝ったあとは骨折で休養していた。復帰戦を勝利で飾れるか。

■帯広ではばんえいダービーが開催
 ばんえい・帯広競馬場では19時05分(第10R)にばんえいダービー(BG1)が行われる。ばんえいオークスを制したナカゼンガキタや、はまなす賞勝ちの実績があるミノルシャープらが世代の頂点を争う。