24日、中山競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・18頭)は、先団の後ろでレースを進めた江田照男騎手騎乗の9番人気ウイングセクション(牡2、美浦・田中剛厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2着の1番人気ウムラオフ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒2(良)。

 さらにアタマ差の3着に10番人気ロンデル(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気アルスラーン(牡2、美浦・小西一男厩舎)は7着、2番人気グレンフィナン(牡2、美浦・鹿戸雄一厩舎)は11着に終わった。

 勝ったウイングセクションは、父ダノンシャンティ、母ウイングオブラック、その父ブライアンズタイムという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ウイングセクション(牡2)
騎手:江田照男
厩舎:美浦・田中剛
父:ダノンシャンティ
母:ウイングオブラック
母父:ブライアンズタイム
馬主:サンデーレーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム