24日、阪神競馬場で行われたギャラクシーS(3歳上・OP・ダ1400m)は、中団でレースを進めた荻野極騎手騎乗の4番人気アキトクレッセント(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、最内を突いて上がってきた10番人気ブラゾンドゥリス(牡5、美浦・尾形和幸厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。

 さらにクビ差の3着に7番人気ドライヴナイト(牡4、栗東・奥村豊厩舎)が入った。なお、2番人気サウススターマン(牡6、栗東・加用正厩舎)は9着、1番人気コウエイエンブレム(牡4、栗東・山内研二厩舎)は10着、3番人気レッドゲルニカ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は15着に終わった。

 勝ったアキトクレッセントは、父ウォーエンブレム、母ティックルピンク、その父フレンチデピュティという血統。これで通算成績は18戦6勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆アキトクレッセント(牡5)
騎手:荻野極
厩舎:栗東・清水久詞
父:ウォーエンブレム
母:ティックルピンク
母父:フレンチデピュティ
馬主:岡田昭利
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:18戦6勝