24日、佐賀競馬場で行われた第33回中島記念(3歳上・ダ1800m・1着賞金300万円)は、2番手でレースを進めた真島正徳騎手騎乗の2番人気キョウワカイザー(牡7、佐賀・大垣敏夫厩舎)が、最後の直線で逃げた3番人気ウルトラカイザー(牡9、佐賀・真島元徳厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒9(良)。

 さらに4馬身差の3着に7番人気マサヤ(牡6、佐賀・東真市厩舎)が入った。なお、1番人気スーパーマックス(牡3、佐賀・九日俊光厩舎)は5着に終わった。

 勝ったキョウワカイザーは、父クロフネ、母ジーク、その父ダンスインザダークという血統。2015年、16年に続く中島記念の3連覇を達成した。

【勝ち馬プロフィール】
◆キョウワカイザー(牡7)
騎手:真島正徳
厩舎:佐賀・大垣敏夫
父:クロフネ
母:ジーク
母父:ダンスインザダーク
馬主:野口幸八
生産者:協和牧場
通算成績:63戦32勝(JRA2戦0勝・重賞17勝)