5日(日)・6日(月)に行われる新馬戦の出走馬が、3日確定した。

 今週は中山、京都で計6鞍の新馬戦が組まれている。主な出走馬は以下の通り。

◆1/5(日)

・中山4R(ダ1800m・16頭)
ミッキープリンス(牡、O.マーフィー・国枝栄、ハーツクライ)…美浦ウッドで追い切られ、5F68秒台で3歳1勝クラス馬と併入した。乗り込み量十分で、初戦から動ける態勢にある。

・京都3R(牝・ダ1400m・16頭)
レディオタイムズ(牝、西村淳也・牧浦充徳、ロージズインメイ)…坂路で追い切られ、4F51秒台を馬なりでマーク。また25日にはCWで1勝クラス馬に先着するなど、水準以上の動きを見せている。

・京都6R(芝1800m・16頭)
アドマイヤベネラ(牡、福永祐一・友道康夫、ハーツクライ)…セレクトセールにて2億4840万円で取引された。半姉に2018年の阪神JF勝ち馬ダノンファンタジー(父ディープインパクト)がいる。直前は軽めだが、乗り込み量十分で仕上がりに不足はない。

ルビーカサブランカ(牝、川田将雅・須貝尚介、キングカメハメハ)…全兄に重賞2勝のユーキャンスマイルがいる。坂路で追い切られ4F56秒台をマーク。2週前に除外されて以降も順調に調整されてきた。

◆1/6(月)

・中山4R(ダ1200m・16頭)
アルジョンブラン(牡、三浦皇成・鹿戸雄一、ロードカナロア)…おじにシルバーステートがいる血統。坂路で追い切られ、馬なりで4F55秒台をマーク。終いまでしっかり動けており、実戦でも期待できそう。

・中山6R(牝・ダ1800m・16頭)
ヒラボククイーン(牝、O.マーフィー・国枝栄、ケープブランコ)…半兄ヒラボクプリンス(父ストラヴィンスキー)は中央で5勝。坂路で追い切られ、4F53秒台で併せた新馬に楽に先着した。

・京都2R(ダ1800m・16頭)
レッドエランドール(牡、福永祐一・松田国英、Golden Horn)…ポリトラックコースで追い切られ、5F64秒台で3歳1勝クラス馬と併入。順調に乗り込まれ、仕上がりは上々。