6日、中山競馬場で行われた新馬戦(3歳・ダ1200m・16頭)は、好位の外でレースを進めたO.マーフィー騎手騎乗の2番人気トウカイエトワール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の5番人気ストームファルコン(牡3、美浦・水野貴広厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分14秒1(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に1番人気アルジョンブラン(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が入った。なお、3番人気ヴェリズモ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は9着に終わった。

 勝ったトウカイエトワールは、父ヘニーヒューズ、母トウカイミステリー、その父キングカメハメハという血統。