15日、京都競馬場で行われた新馬戦(3歳・ダ1400m・16頭)は、出遅れて後方からの競馬となった荻野琢真騎手騎乗の3番人気ヴァルキュリア(牝3、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で外から鋭く伸びて前の各馬を差し切り、内から脚を伸ばした6番人気サトノガイア(牝3、栗東・高橋亮厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒0(稍重)。

 さらに3.1/2馬身差の3着に1番人気コウイチ(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウヒバリ(牝3、栗東・本田優厩舎)は7着に終わった。

 勝ったヴァルキュリアは、父Tapit、母は米GI勝ち馬のピースアンドウォー、母の父War Frontという血統。