8日、中京競馬場で行われた昇竜S(3歳・OP・ダ1400m)は、2番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気テイエムサウスダン(牡3、栗東・飯田雄三厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、内を突いて伸びた7番人気アウトウッズ(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒8(不良)。

 さらにクビ差の3着に6番人気サダムスキャット(牝3、栗東・中尾秀正厩舎)が入った。なお、2番人気ジゲン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)は6着、3番人気プリモダルク(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)は10着に終わった。

 勝ったテイエムサウスダンは、父サウスヴィグラス、母ムービングアウト、その父Langfuhrという血統。通算成績はこれで7戦4勝となった。