23日、京都競馬場で行われた第27回平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、好位集団の後ろでレースを進めた北村友一騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で前の各馬を差し切り、内で食い下がった5番人気ヴェンジェンス(牡7、栗東・大根田裕之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒0(良)。

 さらに2馬身差の3着に2番人気ゴールドドリーム(牡7、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、1番人気ロードレガリス(牡5、栗東・野中賢二厩舎)は10着に終わった。

 勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、その父ゴールドアリュールという血統。5か月ぶりの休み明けを制し、重賞5勝目を飾った。通算成績はこれで16戦8勝。

<平安Sダイジェスト>


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