現地時間14日、フランスのシャンティイ競馬場でG1・ガネー賞(4歳上・芝2100m・5頭立て)が行われた。

 道中は一団の展開から直線での末脚勝負。1番人気ソットサス(牡4、C.デムーロ騎手)が2番人気ウェイトゥパリス(牡7、P.ブドー騎手)との追い比べを制し、アタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分6秒38(稍重)。

 ソットサスは父Siyouni、母Starlet's Sister、その父Galileoという血統。フランスのJC.ルジェ厩舎の管理馬。

 昨年の仏ダービー(仏G1)覇者で、凱旋門賞(仏G1)は3着。今年初戦の前走アルクール賞(仏G2)は4着と敗れたが、G1の今回はきっちりと巻き返した。通算成績は9戦5勝。