10月4日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)の一次登録が締め切られ、現地主催者から発表された。

 日本からは、7月5日にイギリスのサンダウン競馬場で行われるエクリプスS(G1・芝1990m)を次走に予定しているディアドラ(牝6、栗東・橋田満厩舎)が登録した。

 その他、凱旋門賞3勝目を目指しエクリプスSから始動予定のエネイブル(牝6、英・J.ゴスデン厩舎)、昨年の英インターナショナルSなどを勝利したジャパン(牡4、愛、A.オブライエン厩舎)、今年の英平地G1開幕戦となったコロネーションCを制したガイヤース(牡5、英・C.アップルビー厩舎)、G1・4勝を挙げ一時は引退予定だったマジカル(牝5、愛・A.オブライエン厩舎)、昨年の仏ダービー馬で今年のガネー賞を制したソットサス(牡4、仏・JC.ルジェ厩舎)、先日の英2000ギニーを勝利したカメコ(牡3、英・A.ボールディング厩舎)、昨年の愛ダービー馬ラトローブ(牡4、愛・J.オブライエン厩舎)ら80頭が名を連ねている。