14日に川崎競馬場で行われたアクルックス特別(ダ2000m・11頭)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗のアブソルートクイン(牝4、船橋・米谷康秀厩舎)が直線で後続を突き放し、最後は2着のウインブルースカイ(牡7、川崎・河津裕昭厩舎)に5馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分11秒3(不良)。この勝利で、アブソルートクイン鞍上の森泰斗騎手は地方競馬通算3000勝を達成した。21871戦目での大台到達となった。

 森泰斗騎手は1981年1月11日生まれ、千葉県出身。1998年にデビュー。2015・16・19年には地方競馬全国リーディングジョッキーとなっており、今年も14日時点でトップとなっている。今年はTCK女王盃(JpnIII・マドラスチェック)、さきたま杯(JpnII・ノボバカラ)とダートグレード競走も2勝している。