現地時間25日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージVI世&クイーンエリザベスS(G1・芝2400m)の登録馬は23日時点で4頭となった。

 凱旋門賞2勝のエネイブル(牝6、英・J.ゴスデン厩舎)をはじめ、名を連ねているのはG1・2勝のジャパン(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)、昨年の愛ダービー覇者ソヴリン(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)、英ダービー馬アンソニーヴァンダイク(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)。

 G1・5勝のマジカル(牝5、愛・A.オブライエン厩舎)はブックメーカーでエネイブルに次ぐオッズとなっていたが、翌26日にアイルランドのカラ競馬場で行われるタタソールズゴールドC(G1・芝2000m)に向かう。他に最後までキングジョージへの登録を残していた3頭のうちの2頭、ダービーで1番人気だったサードラゴネット(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)と豪G1マッキノンS優勝馬マジックワンド(牝5、愛・A.オブライエン厩舎)もタタソールズゴールドCに登録がある。