26日にドイツのミュンヘン競馬場で行われたダルマイヤー大賞(3歳上・G1・芝2000m)は、後方から進めたW.ビュイック騎手騎乗のバーニーロイ(セ6、英・C.アップルビー厩舎)が直線で脚を伸ばし、叩き合いの末、最後は2着のクエストザムーン(牡4、独・S.シュタインベルク厩舎)にクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分9秒00(良)。

 1.1/4馬身差の3着にはパトリックサースフィールド(セ4、愛・J.オブライエン厩舎)が入った。上位人気勢だったデュランス(牝4、独・P.シールゲン厩舎)はアタマ差の4着。

 バーニーロイは父Excelebration、母Alina、その父Galileoという血統。2017年のセントジェームズパレスS、今年のジェベルハッタに続くG1・通算3勝目となった。