28日、門別競馬場で行われたnetkeiba.com杯第14回ブリーダーズゴールドジュニアC(2歳・重賞・ダ1700m・1着賞金600万円)は、先手を取った井上俊彦騎手騎乗の1番人気ブライトフラッグ(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、道中後方から長く脚を使って詰め寄った3番人気ノットリグレット(牡2、北海道・田中淳司厩舎)をアタマ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に7番人気トランセンデンス(牡2、北海道・田中淳司厩舎)が入った。2番人気スティールグレート(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)は5着に終わった。

 なお、11番人気リコーリュウセイ(牡2、北海道・佐々木国明厩舎)は4コーナーで騎手が落馬し、競走を中止した。

 勝ったブライトフラッグは、父ヴィクトワールピサ、母ブライトアバンダンス、その父Quiet Americanという血統。3連勝で重賞初制覇を飾った。通算成績はこれで4戦3勝。

 本馬を管理する角川秀樹調教師は、この勝利で地方・中央通算1400勝を達成した。