東京シティ競馬(大井競馬場)は20日17時頃、同組合所属の赤嶺本浩調教師が、新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性であることを確認したと発表した。

 感染の拡大を防止するため、20日8R以降に出走した同調教師の管理馬については、他の調教師が業務を代行する対応を実施。

 本件の濃厚接触者については、管轄の保健所に相談のうえ特定し、自宅待機などの対策を講じるとのこと。

(TCK特別区競馬組合のリリースより)