現地時間12日、アイルランドのレパーズタウン競馬場で行われたG1・愛チャンピオンS(3歳上・芝2000m・6頭立て)は、逃げた1番人気ガイヤース(牡5、W.ビュイック騎手)をマークするように進んだ2番人気マジカル(牝5、S.ヘファナン騎手)が直線での叩き合いを制し、3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分05秒08(良)。

 ガイヤースから1.1/4馬身差の3着には、後方から追い込んだ5番人気アーモリー(牡3、W.ローダン騎手)が入った。

 4着が3番人気ソットサス(牡4、C.キーン騎手)、5着が4番人気ジャパン(牡4、R.ムーア騎手)、6着が6番人気レオデフューリー(牡4、S.フォーリー騎手)だった。

 マジカルは父Galileo、母Halfway To Heaven、その父Pivotalという血統。アイルランドのA.オブライエン厩舎の管理馬。

 通算成績は25戦12勝。G1は通算7勝目。愛チャンピオンSは昨年に続く連覇となった。