現地時間4日、凱旋門賞(3歳上・牡牝・G1・芝2400m・1着賞金171万4200ユーロ)が行われるフランスのパリロンシャン競馬場は、馬場状態が不良で開催されている。

 1Rのジャンリュックラガルデール賞(2歳・牡牝・G1・5頭立て)は、M.バルザローナ騎手騎乗のシリウェイ(牡2、仏・F.ロッシ厩舎)が優勝。勝ちタイムは芝1400mで1分23秒49。同競走は昨年まで芝1600mで行われていた。

 2Rのマルセルブサック賞(2歳・牝・G1・12頭立て)は、J.マルチアリス騎手騎乗のタイガータナカ(牝2、仏・C.ロッシ厩舎)が優勝。勝ちタイムは芝1600mで1分43秒13。昨年より1秒87遅いタイムだった。

 凱旋門賞は4Rで、発走予定時刻は日本時間23時05分。