8日、大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィー・トライアル(3歳上・ダ1600m・1着賞金530万円)は、中団から進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気コパノジャッキー(牡5、大井・荒山勝徳厩舎)が第4コーナーで前を射程圏内に入れて直線で抜け出し、最後は2番人気ダノンレジーナ(牝4、浦和・小久保智厩舎)に1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(不良)。

 5馬身差の3着には4番人気ナムラアッパレ(牡5、大井・田中正人厩舎)が入った。3番人気トーセンエターナル(牡5、大井・橋本和馬厩舎)は9着だった。

 コパノジャッキーは父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統で、コパノリッキーの全弟にあたる。この勝利で11月18日に行われる第41回サンタアニタトロフィーへの優先出走権を獲得した。