ラヴズオンリーユーに注目したい。久々の勝利を飾り、GIに向け弾みを付けることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/17(土) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m)

 ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年デビュー4連勝でオークスを制覇した素質馬。今年の2戦は7・2着に敗れているが、いずれも本調子ではなく見直す余地は十分。ここを勝ってGIに向け弾みを付けたいところだ。鞍上はM.デムーロ騎手。

 ダノンファンタジー(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は一昨年の阪神JF覇者で、これまで重賞を4勝している。今回はヴィクトリアマイル・5着以来4か月ぶりの復帰戦。久々の勝利をあげて勢いを取り戻すことが出来るか。鞍上は川田将雅騎手。

 その他、京成杯AHの2連覇を達成したトロワゼトワル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)、中山牝馬Sと福島牝馬Sの覇者フェアリーポルカ(牝4、栗東・西村真幸厩舎)、小倉日経オープンで久々の勝利を飾ったサラキア(牝5、栗東・池添学厩舎)、昨年の秋華賞で3着のシゲルピンクダイヤ(牝4、栗東・渡辺薫彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。